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長崎スタジアムシティ アリーナ歌舞伎舞踊 特別公演

長崎スタジアムシティ アリーナ歌舞伎舞踊 特別公演

公演日

  • 2026年8月7日(金) ・・・17:00開場/18:00開演
  • 2026年8月8日(土) ・・・10:00開場/11:00開演
    ・・・15:30開場/16:30開演
  • 2026年8月9日(日) ・・・13:00開場/14:00開演

上映時間・・・2時間40分(休憩時間含む)
※時間は前後する場合がございます。

会場

長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA

アクセスはこちら

公演の見どころ

出演者

  • 片岡愛之助

    片岡愛之助

  • 中村種之助

    中村種之助

  • 中村莟玉

    中村莟玉

  • 藤間康詞

    藤間康詞

片岡愛之助

片岡愛之助

六代目。屋号は松嶋屋。1981年12月、十三世片岡仁左衛門の部屋子となり、南座『勧進帳』の太刀持で片岡千代丸を名乗り初舞台。92年1月、片岡秀太郎の養子となり、 大阪・中座「勧進帳」の駿河次郎ほかで六代目片岡愛之助を襲名。上方歌舞伎を継承する一方、江戸の荒事にも果敢に取り組み、「永楽館歌舞伎」「システィーナ歌舞伎」 では座頭をつとめる。2008年12月上方舞・楳茂都流の四代目家元を継承し、三代目楳茂都扇性を襲名。今年はルパン三世を歌舞伎化した『流白浪燦星』の第二弾を全国で上演。

中村種之助

中村種之助

初代。屋号は播磨屋。中村又五郎の次男。1999年2月歌舞伎座「盛綱陣屋』の小三郎で初代中村種之助を名乗り初舞台。「新春浅草歌舞伎」ほか花形歌舞伎の中心メンバーとして公演を盛り上げ、定評のある舞踊で一幕を任されることも多い。きりりとした立役や新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』で狂言回しの役割も担った道化の役では芝居心を見せ、女方も可憐に勤める次代を担う花形俳優。定評のある舞踊に特化した「中村種之助踊りの会」 を単独で主催するなど意欲的に活動。

中村莟玉

中村莟玉

初代。屋号は高砂屋。2004年3月、7歳のときに中村梅玉に入門。05年1月国立劇場「御ひいき勧進帳』の富樫の小姓で本名にて初舞台。06年4月梅玉の部屋子となり、歌舞伎座『沓手鳥孤城落月』の小姓神矢新吾ほかで中村梅丸を名乗る。19年10月梅玉の養子となり、11月 歌舞伎座 『鬼一法眼三略巻』 菊畑の奴虎蔵実は源牛若丸で中村苔玉と改名。花形歌舞伎で女方の大役を勤める機会も増え、『NARUTO-ナルト-」の春野さくら、『刀剣乱舞』の髭切など新作歌舞伎でも存在感を発揮している。

藤間康詞

藤間康詞

三代目。日本舞踊宗家藤間流八世宗家藤間勘十郎の長男。2024年8月国立文楽劇場「藤間会別会藤間康詞名披露目舞踊公演」にて10歳で父勘十郎の前名・藤間康詞を三代目として襲名。披露目狂言『蜘蛛絲宿直物語』では禿ゆかり実は蜘蛛の精を溌剌と勤め、中村鴈治郎、片岡愛之助、中村種之助、尾上右近が共演。同日、父勘十郎と『連獅子』を勤めた。25年10月立川ステージガーデン 「立川立飛歌舞伎特別公演」で尾上右近と『連獅子」を勤め、歌舞伎の舞台に初出演。

演目


  • ご挨拶
  • 操り三番叟
  • 鷺娘
  • 連獅子
  • ご挨拶

    片岡 愛之助

     令和七年七月に初めて開催され、好評を博した本公演。二年連続での出演となる片岡愛之助が、「アリーナ歌舞伎舞踊特別公演」の開幕にあたり、上演作品の解説と、ご来場の皆様にお目見得のご挨拶を申し上げる一幕です。

  • 一.操り三番叟あやつりさんばんそう

    三番叟 中村 種之助
    後 見 中村 蝶十郎

    ©︎松竹

     木箱から取り出された三番叟の人形。後見が操りの糸を巧みにさばいていくと、ふらふらとしていた三番叟は軽やかに踊り始めます。音楽に合わせて調子よく踊る三番叟ですが、やがて操りの糸が絡まり、くるくる回り出すと、遂には糸が切れて倒れてしまい…。
     能の「翁」をもとに、糸操りの人形が三番叟を踊るという趣向の作品。五穀豊穣を祈る三番叟の人形が、糸に操られて踊っているように見える楽しい舞踊です。

  • 二.鷺娘

    鷺の精 中村 莟玉

    ©︎松竹

     しんしんと雪の降る水辺に、白無垢姿の娘が佇んでいます。蛇の目傘を差したこの娘は、人間の男との道ならぬ恋に思い悩む鷺の精で、切ない恋心を次々と見せていきます。恋する男と結ばれた頃の昂揚感から、やがて恋の妄執が甦り…。
     一面の銀世界のなか、恋に迷う女性の姿を様々に見せていき、儚い恋を幻想的に描きます。激しく凄まじく踊る幕切れは特に印象的で、変化に富んで情景溢れる長唄の傑作舞踊です。

  • 三.連獅子れんじし

    狂言師右近後に親獅子の精 片岡 愛之助
    狂言師左近後に仔獅子の精 藤間 康 詞
    浄土の僧遍念 中村 莟 玉
    法華の僧蓮念 中村 種之助

    ©︎井川由香

     霊地清涼山の石橋に、手獅子を携えて現れた狂言師の右近と左近。石橋の由来や獅子が仔獅子を谷底へと蹴落とし、自力で這い上がってきた子だけを育てるという故事を踊って見せます。やがて牡丹の花に戯れ遊び、親獅子の精と仔獅子の精が現れると…。
     能の「石橋」をもとにした長唄の舞踊。前半は獅子の親子の厳しくも温かい情愛を描き、ユーモラスな間狂言「宗論」をはさんで、後半は獅子の精が勇壮かつ華麗な毛振りを披露します。

座席表

座席表
1階
一等席 二等席
2階
スタンド席 車イスエリア
一等席
¥18,000
二等席
¥15,000
スタンド席
¥8,000
車イスエリア
¥8,000

チケット

発売:3月20日(金・祝)10:00〜

長崎スタジアムシティ公式アプリ

チケットホン松竹(10:00〜17:00)

0570-000-489 または
東京03-6745-0888/大阪06-6530-0333

チケットWeb松竹(24時間受付)

※売出初日は10:00〜
窓口販売・お引取りは、3月22日㈰10:00より
*窓口販売用別枠でのお取り置きはございません。
〈前売券取扱所〉歌舞伎座・新橋演舞場・南座・大阪松竹座(5/26迄)

プレイガイド一般販売・イープラス
ローソン(Lコード:84742)・
チケットぴあ(Pコード:540-568)

[お問い合わせ]
株式会社リージョナルエックス長崎
0120-1014-77(9:00~18:00)

主催
株式会社リージョナルエックス長崎
特別協力
長崎新聞社
後援
長崎県、 長崎市、 長崎県教育委員会、 長崎市教育委員会、 NBC長崎放送、 KTNテレビ長崎、 NCC長崎文化放送、 NIB長崎国際テレビ、 エフエム長崎
製作
松竹株式会社
制作
株式会社アロープロモーション