2026年4月
建築・デザイン・設備
ジャパネットグループのリージョナルクリエーション長崎が運営する、サッカースタジアム・アリーナ・ホテル・商業施設・オフィスからなる大型複合施設です。
プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」のホームとなる約20,000席のサッカースタジアムと、プロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」のホームとなる約6,000席のアリーナ、日本初のサッカースタジアムビューホテル、食べる・学ぶ・遊ぶが詰まった楽しさあふれる商業施設、県内外の企業を誘致する長崎県内最大級のオフィスビルがございます。
ジャパネットでは良いモノを「見つけて・磨いて・伝える」という考えのもと、通信販売事業に並ぶ二つ目の柱としてスポーツ・地域創生事業に取り組んでいます。三菱重工長崎造船所幸町工場の再編による、跡地の活用事業者の応募で選定いただいたことがきっかけで、長崎の中心地に自前でスタジアムを創ることで、長崎出身の会社として地元を活性化したいという想いに至り、ジャパネットグループの総力を挙げて「長崎スタジアムシティプロジェクト」を立ち上げました。
また、「スポーツを通じてワクワク感を届けられる場所を作りたい」という想いから、2017年にプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」をグループ会社化、2020年にプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」を創設しました。
長崎県には歴史・文化・食など、たくさんの素晴らしいものが溢れていますが、長崎市の「転出超過」が全国でワーストに入るなど、まだまだその魅力がしっかりと伝わっていないと感じており、地域の魅力を発掘し、それを磨き上げたうえで、全国各地へと伝え広げていくことが長崎の活性化につながると本気で考えています。
100年に一度の変革期を迎える長崎で、長崎スタジアムシティを通して長崎に遊びに行きたい、長崎で暮らしたい・働きたいという方が増え、皆様にとって長崎という街が誇り
あふれる場所となるよう、民間企業として覚悟を持って進めていきます。
プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」をグループ会社化
長崎スタジアムシティの建設現場(長崎・幸町工場跡地)を初めて視察
「V・ファーレン長崎」J1昇格
長崎・幸町工場跡地活用事業に向けた優先交渉権を獲得基本協定書を締結
長崎・幸町工場跡地 不動産売買契約締結
株式会社リージョナルクリエーション長崎を設立
「長崎スタジアムシティプロジェクト」 地域創生ビジョン発表イベントを実施
プロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」を立ち上げ
長崎スタジアムシティ基本計画を開始
被爆75周年 長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭2020- 開催
Bリーグクラブ名「長崎ヴェルカ」を発表
長崎スタジアムシティ基本計画完了
土地の引き渡し
「長崎ヴェルカ」B3リーグ参入決定
長崎スタジアムシティ 建設会社優先交渉権者決定
スポーツ庁及び経済産業省が定める「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」に選定
「長崎ヴェルカ」B3リーグ優勝およびB2昇格決定
起工式
長崎大学大学院(情報データ科学分野)と入居について基本合意(調印式)
ソフトバンク株式会社とスタジアムパートナーシップを締結
株式会社リージョナルフーズ長崎設立
「長崎ヴェルカ」B1昇格決定
地域創生を軸としたイベント企画の強化を目指して、「株式会社リージョナルエックス長崎」を設立
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社とアリーナパートナーシップを締結
前年祭
竣工式
長崎ヴェルカ HAPPINESS ARENAでの初戦
V・ファーレン長崎 PEACE STADIUM Connected by SoftBankでの初戦
長崎スタジアムシティこけら落とし 福山雅治フリーライブ「Great Freedom」
長崎スタジアムシティ グランドオープン
Japanet presents ハピネスアリーナこけら落とし さだまさしチャリティーコンサート 長崎から、能登へ!
開業1年!来場者数485万人突破
「V・ファーレン長崎」J1昇格
『B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2026』開催
「パサージュ琴海」グループ会社化
長崎ヴェルカ B1優勝
弊社創業の地である長崎において、スタジアムを中心とした新しいまちから新しい長崎の風景をつくりだし、生活をより豊かにすることで長崎全体が活性化され、ワクワクで溢れるプロジェクトの実現
長崎の魅力・価値を地域一体となって磨き上げ、長崎に住む方、長崎を訪れる方に感動と誇りあふれる「今」を届ける
長崎県長崎市幸町7番1号
約75,000㎡
※内訳:6,015.48 ㎡(北敷地)、68,737.30 ㎡(南敷地)
約44,600㎡
約194,000㎡
183,373㎡
約60m
約65m
約1,100台
S造(鉄骨造)、RC(鉄筋コンクリート造)、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)
ジャパネットホールディングス
環境デザイン研究所
安井建築設計事務所共同企業体
三菱地所設計
竹中工務店
戸田建設
松尾建設
リージョナルクリエーション長崎
https://lin.ee/TjE2r0H2024年10月14日
2020年7月~22年6月
2022年7月~24年9月
約60〜70店舗
約1,000億円
PEACE STADIUM Connected by SoftBank(ピース スタジアム コネクテッド バイ ソフトバンク)
V・ファーレン長崎(J2)
約35,000㎡
約20,000席
RC構造、鉄骨屋根
最短約5m
地上6階 (地上から約28m)
・JリーグのV・ファーレン長崎の本拠地となるサッカー専用スタジアム
・ピッチから観客席まで約5mと日本一近い臨場感が特徴
HAPPINESS ARENA(ハピネスアリーナ)
長崎ヴェルカ(B1)
27,396.15㎡
約6,000席
バスケ・バレー・フットサル・テニス・バドミントン・3x3・卓球・ハンドボール・武道/格闘技・スポーツクライミング 等
約2m
・音楽コンサートや展示・物産展等での使用も可能な多機能・可変型の施設
・メインアリーナの屋上:フットサルコート
・サブアリーナの屋上:3人制バスケットボールコートを設置(利用想定人数はいずれも約100人を想定)
長崎ヴェルカ(B1)
約2,300㎡
ヴェルカの練習、クラブハウス機能
・主にスポーツ競技の練習場として利用するほか、メインアリーナでスポーツ競技等を行う際に物販を行う
STADIUM CITY HOTEL NAGASAKI(スタジアムシティホテル長崎)
243室(全室禁煙)
1F:駐車場・エントランス
2F:フードホール
3F:商業エリア
4F:バンケット
5F:プラチナボックス
6F:エステ・スパ・温浴施設・プール・フィットネス
7F:フロント・レストラン
8F:キャラクターフロア(ヴィヴィくん、LUCA)
9F-12F:メイン客室
13F:スイートフロア・クラブラウンジ・ライブレストラン
14F:ライブレストラン・バー
約47,600㎡(※47,574.85 ㎡)
14階 約60m
・サッカーの試合やスタジアムの緑を感じる「スタジアムビュー」(全体の約7割)、長崎の美しい山々と街並みが広がる「シティビュー」(全体の約3割)それぞれの特徴的な景観を、全243室の客室からお楽しみいただける
・テレビや加湿器などの家電空気清浄機、ベッドマットレスなどの寝具、浴室やトイレのリフォーム寝具から浴室やトイレのリフォームに至るまで、滞在中に気に入ったアイテムをその場でご購入いただけるなど、これまでになかった新たな宿泊体験も多数ご用意
・ホテル棟2Fにスタジアム直結のフードホールを設置、試合開催時/日開催時に関わらずピッチを眺めながら飲食可能な座席を設置
STADIUM CITY NORTH(スタジアムシティノース)
地上12階
(1-3F: 商業/4-11F: オフィス・シェアオフィス/12F: 設備室、広場スペースなど)
約28,700㎡(商業エリアを含むオフィス棟全体)
約13,900㎡(18,596.93㎡)
・長崎県内最大級の総賃貸面積
・外壁から飛び出した「えんがわ」空間が特徴的なデザイン
・バルコニーを備えた区画もあり、外気を感じながら仕事をしたり、休憩時間のリフレッシュにも活用できる
・入居企業の社員が利用できるラウンジを、スタジアムを一望できる最上階に設置
各種イベントも開催予定で、企業間の交流も促進する
STADIUM CITY SOUTH(スタジアムシティサウス)
約32,800㎡
約20,000㎡(施設全体 20,445㎡)
約13,200㎡(南商業棟のみ 13,233㎡)
7階 約37m
約30店舗(飲食含む)
・開放感を感じるアウトモール型商業棟で、大中小バラエティに富んだ店舗構成とし、長崎初のテナントなどを揃える
・地元客や観光客の憩いの場として利用いただく温浴施設が誕生し、温浴施設の屋上には長崎の景色を一望できる足湯を設置